教育行政職や社会教育、企業での社員教育、あるいは専門学校や大学でのインストラクション担当など教育指導の立場で活躍している方で、教育の高度な専門的知識・技能や卓越した指導スキルを身に付け、教育指導の専門職者として能力を高め資質向上を目指している方。

●現場での実践を理論的に探求し、より高度な教育指導に生かしたい。

●職場での実践を教育研究の成果として理論化し、「修士の称号」に結実させたい。

●成熟社会における共生の在り方を探求し、自己研鑚のための実践研究として深化したい。

地域活性化、組織開発、組織運営などに生かしていけるよう、教育について幅広く、かつ多角的に学びます。
例えば、「学校と地域連携特論」では、話題として取り上げられることが多くなった[開かれた学校づくり]について学びます。とくに学校が地域の人材を活用したり、地域と連携したりする意義、効果などを施策事例などを解き明かしていきます。
「多文化共生教育特論」では、グローバル社会における多文化共生教育の観点から国際理解教育について理解を深めていきます。日本だけでなく、海外における教育の事例なども豊富に取り上げます。
「教育情報セキュリティ特論」では、職務倫理としての情報セキュリティー意識の必要性を理解しながら、OECD主要国での取組み事例を参照し、学校における具体的な施策なども講じていきます。
「メディア教育研究特論」では、メディアリテラシーが求められる時代的背景を明らかにし、教育のデジタル化が進む中、将来展望についても考えていきます。

 本学では、4学期制を導入し、一年間を4つのタームに分けて学修します。
 それぞれ、<4月〜6月>を第1期、<6月〜9月>を第2期、<10月〜12月>を第3期、<1月〜3月>を第4期に分け、授業を2ヶ月半(約8週間)で集中的に学ぶことができます。
 社会人学生の方は、現場(職場)を離れることなく土曜日・日曜日や夏期・冬期集中の講義を受講することにより修士の学位を取得することができます。

《社会人の方は職場を離れることなく土曜日・日曜日や夏期・冬期集中講義を利用することが出来ます。》

 「主に週末(土曜日・日曜日)で履修を希望される方【社会人向け(現職教員・教育関係職についている者)】

「履修モデル」